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【セミナー登壇報告】日本工業経済新聞社様との初コラボCPDSセミナーを終えて

【セミナー登壇報告】日本工業経済新聞社様との初コラボCPDSセミナーを終えて

建設業の未来を考える「きっかけ」として

2025年12月18日、あおいコンサルタント株式会社は、
日本工業経済新聞社様と初めてのコラボレーションとなるCPDSセミナーを開催しました。
テーマは
「酷暑期の夏季休工を前提とした施工計画・安全衛生・環境管理・人事制度の一体化」です。

今回のセミナーは、
私たちにとっては長い準備期間を経て、ようやく形になった取り組みでした。
その始まりは、2025年6月に当社代表の山本が出版した13冊目の商業出版書籍
「建設業の人手不足に効く!人事評価制度・賃金制度・公共工事受注マニュアル」
を日本工業経済新聞社様に献本したことから始まりました。

私たちのこれまでの取り組みや建設業サポートへの想いを丁寧にお伝えするなかで、
日本工業経済新聞社様と熱意を共有するに至りました。

2025年9月から「一緒にセミナーをしましょう!」という企画が立ち上がり、
何度もやり取りを重ねました。
結果として今回のセミナーは、同社様にとって、
初めてのCPDSセミナーという、新たな挑戦となりました。

CPDSセミナーは、内容だけでなく、
申請や運営、受講者管理など、細かなルールと実務対応が求められます。
今回は、これまで当社が培ってきたノウハウを活かし、
学習プログラムの申請や運営面は当社が担いました。
一方で、告知と集客については、
日本工業経済新聞社様に大きなお力を発揮していただきました。

その結果、当日は50名近い方にご参加いただくことができました。
正直に申し上げて、この人数は当社単独開催では到底実現できない規模です。
長年にわたり築かれてきた購読者との信頼関係、
そして紙面を通じた発信力があってこその成果だと強く感じました。

わたしたちが伝えたかったことは、
今すぐ夏季休工を導入しなければ、経営リスクとなりますと対応を呼びかけるものではありません。
しかし、今後は酷暑が毎年訪れることを前提に経営を考える必要があること、
休むことをリスクではなく戦略として捉えること、
そして制度を変えることで人材から選ばれる会社になる
という発想の転換を持ち帰っていただけたのであれば、
それこそがまさにセミナーの核心です。

日本工業経済新聞社様との初コラボCPDSセミナーを終えて

今回のセミナーは、
日本工業経済新聞社様にとっては購読者満足につながる企画となり、
私たちにとっては、本当に届けたいテーマを、
必要としている建設業者の皆さまに直接お伝えできる機会となりました。

結果として、双方にとって価値のある、
まさにwin-winの取り組みになったのではないかと思っています。

最後になりますが、
企画段階から丁寧にご検討いただき、初めてのCPDSセミナーに挑戦してくださった
日本工業経済新聞社様に、心より感謝申し上げます。
また、ご参加いただいたすべての皆さまにも、改めて御礼を申し上げます。

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