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こんにちは!
当社代表・山本昌幸による14冊目の商業出版書籍
『人が育つ賃金制度の設計書』が、
2026年6月10日に中央経済社より発売されることになりました。
Amazonではすでに予約受付が始まっています。
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今回のテーマは「賃金制度」です。
最低賃金の上昇、人材不足、人事管理への不満。
多くの中小企業が人に関する悩みを抱える時代になりました。
その中で、これからの企業には、
人が育つための仕組みとして賃金制度を考える視点が必要になってきています。
本書では、
・何を評価し、何を昇給へ反映するのか
・人材育成と賃金制度をどう結びつけるのか
といったテーマについて、
長年の中小企業支援の現場で培った考え方をもとに解説しています。
著者から一言
今回の出版にあたって、実はこれまでの書籍の中でも、
最も校正に“赤”が入った一冊になりました。
原稿が返ってくるたびに、細かな表現や言い回し、
構成にまで多くの修正提案が入り、何度も見直しを重ねることになりました。
出版社の皆さまの『もっと良い本にしたい』という
強い想いのあらわれでもあったと感じています。
この表現のほうが読者に伝わるのではないか・・・
そんなやり取りを重ねながら、一緒に仕上げていった一冊です。
また、今回の書籍では表紙カバーも、
社内で意見を集めながら決定しました。
3案の候補があった中で、最終的に選ばれたのが今回の黄色い表紙です。
社内からは、
「『人が育つ』という文字がしっかり目に入ってくる」
「誰に向けた本なのかがわかりやすい」
「イラストが親しみやすくて伝わりやすい」
「会社のホームページに掲載した時にも映えそう」
といった声が上がりました。
今回の書籍が、人事制度や賃金制度に悩む中小企業の皆さまにとって、
人が育つ会社をつくるための本として役立てていただければ嬉しく思います。