今日作って明日から使う 中小企業のためのカンタンすぎる人事評価制度

丸善名古屋本店でビジネス書1位を獲得
3月に出版された「今日作って、明日から使う中小企業のためのカンタンすぎる人事評価制度」(中央経済社)が丸善名古屋本店のビジネス書部門で第1位を獲得しました(3月27日から4月2日週間ランキング:ランキング表示期間 4月3日から4月8日)。

11冊目の商業出版:今日作って、明日から使える 人事評価制度の本が出版されました。
30名未満の中小企業が人事評価制度をタッタ1日で策定して、翌日から使うための本が出版されました。

同書で紹介されているのは「カンタンすぎる人事評価制度」です。

「カンタンすぎる人事評価制度」についての書籍は、第1弾として2020年1月に「人事評価制度が50分で理解でき、1日で完成する本」(同友館)、第2弾として2021年4月に「従業員のための人事評価、社長のための人材育成」(同友館)が出版され、今回、集大成となる第3弾である「今日作って明日から使う中小企業のためのカンタンすぎる人事評価制度」(中央経済社)が2022年3月16日に出版されます。

この本は、次のように活用していただきたく執筆いたしました。

 1日目:この本を読んで、人事評価制度の概略と「カンタンすぎる人事評価制度」の策定手法を理解する

 2日目:「カンタンすぎる人事評価制度」の「人事評価表」を3枚策定する

 3日目:「カンタンすぎる人事評価制度」を運用・活用していく

 3日目~1年後:「カンタンすぎる人事評価制度」の運用・活用を通じて人材を育成し、自社業績アップを実現

正に今日作って(2日目)、明日から(3日目以降)使える人事評価制度なのです。

既存の一般的な人事評価制度は、完成までに数か月から1年以上かかります。本来、「人事評価制度が必要!」と感じた場合、スグにでも活用していきたいのですが、完成までに半年以上もかかるのでしたら導入時期を逸してしまいます。それでも何とか策定に取り組みそして、やっとの思いで完成したところで、運用が非常に難しい複雑な人事評価制度です。そして、何と言ってもほとんどの人事評価制度は、評価基準がなかったり、非常に曖昧だったりで評価者泣かせの人事評価制度です。これで公平で客観的な人事評価が出来るのでしょうか?

その点、この本で説明されている「カンタンすぎる人事評価制度」は、評価項目も評価基準も非常に明確であり、小学生でも評価可能な人事評価制度となっています。そして、策定期間も「人事評価表」を2,3種類作成するのであれば1日で作成できます。

今日作って明日から使う中小企業のためのカンタンすぎる人事評価制度

忙しい社長・管理者のためのハードカバーのビジネス絵本

 

「今日作って明日から使う中小企業のためのカンタンすぎる人事評価制度」(2022年3月16日商業出版)

今日作成して、翌日から運用できる人事評価制度について、分かりやすく解説しています。
山本昌幸:著
出版社:中央経済社  204頁
価格:2,530円(税込み)

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本の目次を紹介

 

はじめに 
本文に入る前に 人事評価制度の被害者はだれなのか? 

序章  カンタンすぎる「人事評価制度」の目的は人材育成
1 人材育成ができない人事評価制度は今すぐに捨てよう 
2 ヒトは他人から評価されることが好きなのか? 嫌いなのか? 
3 「ウチの従業員は勉強しない・努力しない」という社長の嘆き 
4 「要求力量のハードル」の設定方法 

第1章  一般的な人事評価制度の問題点
1 「長い」「高い」「面倒くさい×2」 
2 小規模企業ではさらに「わからない」「使えない」「伸びない× 2 」
3 「三密」の人事評価制度 
4 すでに導入・運用されている組織内の仕組みと連動していない
コラム  「 カンタンすぎる人事評価制度」と他の仕組み・ルールとの連動:建設業の事例
5 小規模企業が大企業のマネをしてはいけない8ケ条 
 ⑴ 十把一からげの人事管理 
 ⑵ 大企業ではあいまいな評価制度をあえて実施している 
 ⑶ ワークライフバランスはやるべきことをやってから 
 ⑷ 没個性指導:エッジの効いた人材が小規模企業を救う
 ⑸ 能書きを許すな! できない人材ほど言い訳が多い 
 ⑹ 優秀な人材が入社すると思うな(育成あるのみ) 
 ⑺ 人材が自ら勉強すると思うな:ハードルを設定しろ
 ⑻ なんでもIT化は控えるべし 

第2章  小規模企業の人事評価制度はこうする6ケ条
1 その1 :小規模企業の人事評価制度の目的を明確に認識する 
 ⑴ 目的1:人材育成,後継者育成 
 ⑵ 目的2:組織の課題を解決すること 
 ⑶ 目的3:組織内のルール・仕組みづくり 
2 その2:人材への期待を伝える 
3 その3:「自分ごと」として理解させる 
4 その4:合理的でない処遇差の払拭/根拠と共にフィードバック 
5 その5:作って,使って,成果を出す 
6 その6:「成果」だけではなく「プロセス」も評価する

第3章  「カンタンすぎる人事評価制度」とは?
1 「評価項目」も「評価基準」もフルオープン、「評価結果」もフルオープンで
2 1日で3 種類の「人事評価制度」を完成させる 
3 社長1人で策定 
4 さまざまな業種,職種で導入済み:業種,職種は問わない 
5 導入費用は0円から:一般の人事評価制度導入費用に比べて20分の1から5分の1
6 小学生でも評価可能な,経営者目線の人事評価制度 
7 評価項目が無限 
8 全員が最高評価を獲得できる絶対評価(相対評価ではない) 
9 多面評価や360度評価は不要 
10 人材(被評価者)が高評価を取りやすい→会社の業績アップが容易 
11 Zoom活用でも可能 
12 世界でたった1 つのあなたの会社専用の人事評価制度 
13 人材ごとに「評価表」が策定できる 
14「0 →11 :ゼロイチ人材」を育成できる 
15 多様性を損なわない人事評価制度 
16 法令に則った人事評価制度(社会保険労務士が監修) 

第4章  「カンタンすぎる人事評価制度」の具体的作成方法
1 本当に今日作って明日から使う 102
2 「 カンタンすぎる人事評価制度」における「評価表」策定のアプローチ
3 「評価基準」は必ず「評価項目」ごとに決定すること 
4 「評価表」の策定時間及び策定枚数 
5 究極の「人事評価制度」についても考えてみる
6 事例をもとに「評価表」を策定してみる 
7 「自社の存在価値/自社の品質」から導く評価項目の策定 
8 「3年後に達成したい目的」から導く評価項目の策定 
9 「 会社にとって必要な人材,社長が一緒に働きたい人材」から導く評価項目の策定 
10 「 会社として人材に要求する業務姿勢」から導く評価項目の策定 
11 「 会社にとって解決すべき課題から展開する個人目標」から導く評価項目の策定 
12 全社的に「人事評価制度説明会」を開催する 

第5章  「カンタンすぎる人事評価制度」を運用して人材育成を成し遂げ業績向上を実現する
1 小学生でも評価可能な「カンタンすぎる人事評価制度」が運用できない会社とは? 
2 答えがわかっているテストでも高得点が取れない人材
3 人材に高評価を獲得させるのはカンタン 
4 人材に高評価を獲得させるためのしかけとは? 
5 90%の人材が高評価を獲得 
6 教育訓練計画への展開 
7 評価期間開始早々に高評価獲得が無理になった場合 

第6章  「やりっぱなしの人事評価制度」にしないこと!
1 人事評価制度の策定及び運用でさまざまなことが見えてきます 
2 人事評価制度は,組織運営の仕組み・ルールの発見・修正・改善ツールです 
3「カンタンすぎる人事評価制度」策定プロセスにおいて組織で必要なルール・仕組みが明確になる
4「カンタンすぎる人事評価制度」運用プロセスにおいて組織のルール・仕組みの修正点・改善点が明確になる

第7章  「人事評価表」以外にあると良いもの
1「カンタンすぎる人事評価表」だけでも十分ですが 
2 職能資格等級
3 人材育成制度:すでに構築済み? 
4 賃金制度(給与制度) 
5 人事評価制度と連動した「就業規則」 

補章  「カンタンすぎる人事評価制度」への不安・疑問点
1 よくいただく質問
2 まずやってみる:学んで・作って・使って・成果を出す

おわりに たった1 日で作って,本当に明日から使えます! 

 

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書籍の内容は、2018年9月13日以降2022年3月9日までの約3年半の間に100回開催され、延べ1200名以上が参加された人気セミナーである「カンタンすぎる人事評価制度セミナー」の内容がベースとなっております。「カンタンすぎる人事評価制度」セミナーサイトはこちら>>

著者:山本昌幸 プロフィール

「カンタンすぎる人事評価制度」開発者。あおいコンサルタント株式会社 代表取締役。社会保険労務士・行政書士事務所 東海マネジメント 所長。品質MS(ISO9001)・環境MS(ISO14001)・食品安全MS(ISO22000)・道路交通安全MS(ISO39001)・労働安全衛生MS(ISO45001)の全規格の主任審査員、特定社会保険労務士。
28年以上前から人事制度コンサルを開始し、数人規模から数万人規模の企業への1300回以上のマネジメントシステム審査経験、300社以上のフルコンサル経験(フルコンサル=指導期間が3か月以上)、400回以上の講師経験(国土交通省、名古屋市、生産性本部、日科技連、日本経営協会等)、28年超の人事制度構築指導経験、22年以上のマネジメントシステム審査・指導経験、30年の社会保険労務士経験から、1000人以上の社長からのインタビューをベースに社長の「想い」を形にした「カンタンすぎる人事評価制度」を開発。

11冊の商業出版、膨大な数への雑誌への執筆・新聞取材経験。プロフィールの詳細はこちら>>

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山本昌幸の商業出版書籍11冊

日本経済新聞系の経営者向け月刊誌である「日経トップリーダー」(日経BP社発行)の2019年7月号に「働き方改革の専門家」として、カンタンすぎる人事評価制度開発者である山本のインタビュー記事が掲載されています。

また、特集である「ベスト・オブ働き方改革」の冒頭の紹介ページにおいても、山本のコメントが実名で紹介されています。

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