当キャンプ(勉強会)のテーマは、コロナ禍にあっても、多くの企業で悩みの多い「人手不足・人材不足解消」についてです。
また、アフターコロナを見据えてスタートダッシュをかける意味でも「人手不足・人材不足解消」を実現しておかなくてはなりません。

売上が上がらない、新規開拓が出来ない、人材が育たない・定着しない、求人募集に対して応募が内、不良を発生させてしまう、残業が多い、利益が上がらない、事故が多い・・・・など、組織にとっての問題点や解決すべき課題は山積しています。

しかし、これらの問題点や解決すべき課題を発生させているのは人材であり、解決するのも人材です。

人手不足に悩む

セミナーでは、中小事業者が
① いかにハローワーク等からの求職者を増やし
② 求職者の中から優良人材を選別し
③ 採用人材や既存人材の能力を向上・定着させ
④ あなたの会社へのエンゲージメント(仕事のやりがい・働きやすさ)を高める
には、どのようにすべきなのかをレクチャーいたします。

また、当キャンプ(勉強会)の講師が執筆したこの本には、書ききれなかった具体的な手法も余すところなくレクチャーします。

中小事業者が

① いかにハローワーク等からの求職者を増やす ためには?
人手不足解消3人

企業が人材を募集する場合、有料の媒体を中心に様々な手法があります。
ただ、どれも高額であり、中小事業者にとっては大きな負担となります。

求人媒体に求人広告を掲載した場合、10万円以上は当たり前であり(10万円で済む媒体は非常に少ない)、100万円超かけないことには人材が集まらないことも当たり前になっています。

200万円支払ったけど、問い合わせすら0件
或る企業では、毎月40万円の求人広告費を五か月間支払いましたが(計200万円)、応募者はもちろん、電話の問い合わせすらありませんでした。社長が自虐的に「サクラの問い合わせすらなかったので、この求人媒体の会社は信頼できる(笑)」と仰っていました。

更に別の企業では、人材紹介会社から4人紹介を受け、雇用しましたが残ったのは1名(その1名も半年後に退社)。
1名につき、人材紹介会社に支払った金額は、年収ベースの35%ですから、トンデモナイ高額ですね。

そこで、皆さんに注目していただきたいのが、無料で利用できる媒体であるハローワーク(職業安定所)の「求人票」です。

この「求人票」、体裁が変更になり、上手に活用することによりあなたの会社への求職者を増やすことが可能なのです。また、自社サイト(ホームページ)との連動により相乗効果も期待できます。

「求人票」の作成は、社会保険労務士の業務ですが、社会保険労務士自身、効果のある「求人票」の書き方は社会保険労務士試験には出題されませんので、企業から言われたとおりに「求人票」を作成しているのが現実です。そこで、今回、社会保険労務士でもあり、自組織だけでも1000名以上の面接をしてきたマネジメントシステムの専門家が求職者の応募が後を絶たない「求人票」の作成について、自身の経験と科学的根拠を元にレクチャーします。

自社サイト(ホームページ)の内容についてもレクチャーします
自社サイト(ホームページ)は、プロに一度作成してもらい、その後の修正・改定は自社で行うことはそれほど難しくありません。もちろん、ホームページ作成のプロに依頼せずに自社で作成することも可能です。

あなたの会社でもぜひ、自社サイト(ホームページ)とハローワークの「求人票」を連動させましょう。
また、間違って「当社のココがスゴイ」「先輩社員からのやる気に満ちたメッセージ」など、押しつけがましい内容は慎みましょう。

実は、社長や自社が自ら語る「当社のココがスゴイ」や、在職中の先輩社員からの「当社の良さ」をそのまま鵜呑みにするお人好しな求職者など少数なのです。

あなたも「ウチの○○ちゃんはホントに偉いんです」と言う母親や、「わが社の製品が一番なんです」と説明する営業担当者の発言を鵜呑みにしますか! それと同じなのです。くれぐれも肝に銘じてください。

求職者向けのホームページに掲載すべきは ⦿⦿⦿⦿⦿ と ▲▲▲▲▲▲ なんです。

このことを訊いた私のコンサル先の採用担当者は、「今まで考えも及ばなかったです。目からウロコです」と手を叩いて納得していました。

また、自社サイト(ホームページ)を活用せず、「求人票」だけでも求職者を増やすことが可能です。

当セミナーでは、具体的に次のことをレクチャーします。
・自社が雇用すべき求職者は、常識とかけ離れた○○○の人材
・「求人票」に記載すべき○○○、記載してはいけない◇◇◇
・自社サイト(ホームページ)に記載すべき△△△、記載してはいけない■■■

中小事業者が

② 求職者の中から優良人材を選別する ためには?

せっかく自社への就職希望者が出てきて不良人材を選んでしまっては元も子もありません。
それどころか、「ブラック社員」を雇ってしまったばっかりに組織がめちゃめちゃにされることもあるのです。
一部の不人気業種においては、「人材を選ぶなんて立場じゃないです。面接に来た人を雇うだけです」などとずいぶん後ろ向きのことを仰る社長さんも多いのですが、それでいいのでしょうか?

あなたの会社への面接希望者を増やして、ぜひ優良人材を選んでください。
決して、「藁を掴まないでくださいね」(溺れる者は藁[わら]をもつかむ は、避けましょう)。

当セミナーでは、具体的に次のことをレクチャーします。
・「履歴書」のココは必ずチェックする
・必ずすべき質問○○○
・求職者が◇◇◇を口に出したら面接終了
・優良人材に対しては△△△する
・ブラック人材を見分ける質問×××

中小事業者が

③ 採用人材や既存人材の能力を向上・定着させる ためには?

実は、人手不足・人材不足の一番の原因は、「従業員が定着しない・退職してしまう」なのです。

「従業員が定着しない・退職してしまう」の原因は、いくつかありますが、その中でも一番大きな原因は、従業員から視て、自分自身の能力・技量が向上しないことなのです(もしくは、○年後に自分自身の能力・技量がどの程度身についているのか理解できない)。

例え、求職者が押し寄せてくる「求人票」を作成し、その中から優良人材を選び採用したところで、「従業員が定着しない・退職してしまう」原因を放置したままであれば、それは、まるで「ザルに水をくみ入れているようなもの」ではないでしょうか!

当社も以前は、「まず、求職者を増やす」「求職者の中から優良人材を選ぶ」を指導していたのですが、結局採用した人材が辞めてしまうので、その会社はいつまでたっても人手不足・人材不足なのです。求人広告会社にとっては、この状態は好ましいのかもしれませんが(どんどん求人広告費を使ってくれるから)、当社のように人手不足・人材不足脱却指導をしている立場としては、顧客企業の問題が解決されないので意味がないのです。

そこで、最近では、人手不足・人材不足を是正するために、根本的な指導をさせていただいております。それが、この「③ 採用人材や既存人材の能力を向上・定着させる」なのです。

当セミナーでは、具体的に次のことをレクチャーします。

  • 人材の能力を向上させるカンタンな手法とは?
  • 人材が定着しない原因をつぶしましょう
  • 中小事業者だから実践できる○○○の手法
  • 人材に身に付けた能力を発揮させ会社の利益を向上させる手法

中小事業者が

④ あなたの会社のエンゲージメント(仕事のやりがい・働きやすさ)を高める ためには?

これは、中小事業者だからこそ取れる戦略です。
それ故に、中小事業者が大企業を凌駕することができる人事管理手法なのです。

大企業の場合、単に大企業であるということだけでステータスと感じたり、評価される場合がありますが(実際はバカバカしいですが)、中小事業者は、従業員にどのようにしてやりがいを感じてもらい、働きやすさを感じてもらえばよいのでしょうか?

そこで注目していただきたいのが「Private Value(私的な働く価値)」です。

ヒトには、それぞれ
・働かなくてはならない事情
・働くことに制限がある事情
・働くことの価値
が存在します。

これらの “事情” や “価値” が既に提供されている場合もあれば、提供されていない場合もあります。

また、人材にとって “自らが働くことの価値” を認識していない場合もあるのです。

ワントゥワン人事管理 では、人材それぞれの私的な働く価値や事情を把握したうえで、提供したり、高めることにより「仕事のやりがい」「働きやすさ」を高め、エンゲージメントを高めていく手法なのです。

当勉強会で参加した社長・経営層が得られること

当勉強会に参加された社長・経営層が得られることは次の通りです。

・どのようにしたら自社に応募してくる求職者を増やすことができるのか理解できる

・応募してきた求職者の中から優良人材を選別する方法が理解できる

・既存人材・採用人材の能力を向上させ(人材育成の実現)、定着させる方法が理解できる

・人材があなたの会社へのエンゲージメント(仕事のやりがい・働きやすさ)を高める方法が理解できる

(中小企業が大企業を凌駕するための人事管理手法が理解できる)

・人材が身に付けた能力を発揮し、会社が今以上に利益を上げる方法が理解できる

実は、この勉強会は、人手不足が顕著な建設業向けに、業界大手新聞社である建通新聞社主催のセミナーで(2021年3月4日開催)、当社の講師が登壇して、絶賛を浴びた内容をなのです。

今回は、そのセミナーの内容に様々なノウハウを追加しパワーアップさせた勉強会なのです。

以下、その際の受講生からのアンケート結果です。

 

 

 

 

 

 

 

講師:山本昌幸 プロフィール

あおいコンサルタント株式会社 代表取締役、 社会保険労務士・行政書士事務所 東海マネジメント 所長  詳しいプロフィールはコチラ

品質MS・環境MS・食品安全MS・道路交通安全MS主任審査員、特定社会保険労務士

27年以上前から人事制度コンサルを開始し、数人規模から数万人規模の企業への1300回以上の マネジメントシステム審査経験、 300社以上のフルコンサル経験(フルコンサル=指導期間が3か月以上)、300回以上の 講師経験(国土交通省、名古屋市、生産性本部、日科技連、日本経営協会等)、 27年超の人事制度構築指導経験、20年以上のマネジメントシステム審査・指導経験、30年の社会保険労務士経験から、1000人以上の社長からのインタビューをベースに社長の 「想い」を形にした「カンタンすぎる人事評価制度」を開発。10冊の商業出版、 膨大な数への雑誌への執筆・新聞取材経験。

キャンプ(勉強会)開催要項

勉強会名称 社長・経営層のための カンタンすぎる 人手不足・人材不足解消勉強会
開催日時 ・2021年10月26日(火) 10時~13時
・2021年12月23日(木) 10時~13時
・2022年  2月24日(木) 10時~13時ご都合の良い日程を選んでください。
このキャンプは録画を視ていただくのではなく、リアルキャンプです。
カリキュラム 第1部:カンタンすぎる人材採用
・無料の求人媒体であるハローワークの「求人票」を徹底活用
・求職者が今の○倍になる自社サイト(ホームページ)の内容とは?
・求職者に響く募集フレーズ集
第2部:カンタンすぎる優良人材選別
・文字にできない・・・! 面接で確認すべき事項
・ブラック人材選別法
・優良人材なら○○○○と答える質問とは?
第3部:カンタンすぎる流出防止(離職防止)の仕組み
・人材が退職しないしくみとは?
・明日からできる人材育成・能力開発の手法とは
・入社時に優秀ではない人材に活躍してもらう手法とは
第4部:カンタンすぎる人事管理
・中小企業が大企業を凌駕するための「ワントゥワン人事管理」とは
・「この会社で働きたい!」を実現する仕組みとは
・「会社は帰るところ」を実現するには
上記のカリキュラムは予定ですので予告なしに変更する場合があります
開催場所 Zoomにて。パソコンとインターネット環境があれば、日本全国、全世界から受講可能です。
参加費用 一般の方:33,000円(税込み)
ボスキャン会員の方は無料(0円)
主催 あおいコンサルタント株式会社
名古屋市中区栄3-28-21 建設業会館7階
電話 052(269)3755・3630
お願い ご同業者(コンサルタント、社労士、診断士、税理士等)の方の参加はお断りしております。
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