2017年10月に労働調査会から出版!
働くことに制約のある方々=働きながら族 についての書籍が出版されました。

「働きながら族」とは、
・働きながら子育てしている方
・働きながら家族などの介護をしている方
・自身の病気や障がいを抱えながら働いている方
・働きながら勉強をしている方
など、働くことに何らかの制約がある方々の総称です。

この「働きながら族」は、企業にとって、お荷物という意識があるかもしれませんが、実は、「働きながら族」は、非常に生産性の高い、見習うべき方々なのです。

ヒトは、どのようなときに能力を発揮するのでしょうか? それは、
① 切羽詰まった状態
② 目的を持っているとき

子育て中の「働きながら族」は、
保育園へ子供を迎えに行くために何が何でも午後6時に退社しなくてはなりません。

そうです!
これこそが、切羽詰まった状態であり、目的を持った状態なのです。

ですから、「働きながら族」は
・ムダに長いトイレ
・勤務時間中のおしゃべり
・ムダな喫煙
・スマホいじり
・仕事とは関係のないインターネット閲覧
・お茶ばかり淹れて飲んでいる
というムダなこととは一切無縁なのです!

このように、企業として活躍を期待し、他の社員が見習うべき「働きながら族」を如何に活用し、活躍できる組織風土づくりをするのかを説いた指南書なのです。

実は、著者の山本自身が過去の働きながら族であった経験をもとに、現在、山本が主宰する組織の「働きながら族」の活躍状況 及び山本のコンサル先企業における「働きながら族」の就業状態をベースに執筆したのが、

「短時間で成果をあげる 働きながら族 に学べ!」
(労働調査会)なのです。


アマゾンサイトへ>>