私たちの紹介、会社概要

 当サイトは、あおいコンサルタント株式会社(名古屋市中区)が運営しています。運営責任者(主宰者)は、山本昌幸です。
 当「ロードージカンドットコム」は、労働時間の削減、残業の削減(時短)及び生産性を向上し、企業と従業員の両方にメリットがある適切な労働環境を目指す目的で作成しました。
 所在地は、名古屋一の中心地「栄地区」のど真ん中。松坂屋本店・パルコ名古屋店から徒歩1分の建設業会館7階にあります。お気軽にお立ち寄りください。

山本昌幸(運営責任者)のプロフィール

主な経歴

食品会社(製造業、販売業)、損害保険会社を経て、20年以上前に社会保険労務士・行政書士事務所と経営コンサルタント会社を開業し、長時間労働削減、人手不足脱却支援、労務管理、人事制度、目標管理制度、マーケティング、労働社会保険事務、許認可業務、経営改善及びヒューマンエラー対策に携わる傍ら、1997年からISO審査員、ISOコンサルタントとして活躍。1000件以上に渡る2人規模から数万人規模の規模の企業へのISO審査の経験を活かし、労働時間・残業削減(時短)、経営改善指導を得意とする。フルコンサルティング経験250社以上1963年生。

主な保有資格

◆社会保険労務士(特定) ◆行政書士
◆ISO9001(QMS:品質マネジメントシステム:JRCA)主任審査員
◆ISO14001(EMS:環境マネジメントシステム:CEAR)主任審査員
◆ISO39001、ISO22000主任審査員(審査登録機関)
(社会保険労務士として我が国初のISO9001・ISO14001主任審査員。現在でも2,3名?)
◆英国系ISO審査登録機関検証審査員
◆運行管理者    
他に、ムダな?資格をたくさん保有

所属組織

◆あおいコンサルタント株式会社 代表取締役
◆社会保険労務士・行政書士事務所 東海マネジメント所長

主な執筆関係(商業出版)

2015年5月
「社長のための残業ゼロ企業のつくり方」(税務経理協会)208頁
残業の原因を追究する仕組みを構築して時短を実現する
初の書籍

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2017年10月
「短時間で成果をあげる『働きながら族』に学べ!」(労働調査会)196頁
働くことに何らかの制約がある「働きながら族」(働きながら子育てしている方、
働きながら勉強している方、働きながら介護している方、自身の持病・障がいを
抱えながら働いている方)は、非常に生産性が高いのです。
その「働きながら族」を手本に生産性の高い職場を実現する指南書。

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2016年12月
「人手不足脱却のための組織改革(経営書院)200頁
人手不足が抱けばれている昨今、人材採用に苦労していない組織が存在する。
そのメカニズムについて解説した人手不足脱却の指南書

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2017年1月
「社長の決意で交通事故を半減!トラック運輸事業者の5つのノウハウ」
(労働調査会)225頁
残業時間削減が難しいトラック業者に対して、時短指導を行い交通事故を半減させた

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2014年4月
「『プロセスリストラ』を活用した真の残業削減・生産性向上・人材育成 実践の手法」
(日本法令)245頁

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2013年12月
「CSR企業必携!交通事故を減らすISO39001のキモがわかる本」
(セルバ出版・三省堂)を執筆。200頁

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2011年7月
「運輸安全マネジメント構築・運営マニュアル」(日本法令)を執筆
全364頁。運輸安全マネジメント関連で最初の書籍。

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雑誌等への執筆記事提供

2016年9月
「プレジデント ウーマン」(プレジデント社発行)9月号に
「昭和な残業対策:4タイプ対処法」で残業削減・時短のの専門家として
読者からの投稿に回答いたしました(4頁)

2015年5月
総務、人事労務専門誌
「ビジネスガイド」(日本法令発行)6月号
労働時間削減のための「時短マネジメントシステム」について
10頁特集 執筆

2015年3月
マネジメントシステム専門誌
「アイソス」(システム規格社発行)4月号
残業削減の切り札:適正労働時間マネジメントシステム
HLSを活用した必ず成果を認識できるマネジメントシステム

2014年4月
ビジネス専門誌「ビジネスガイド」5月号の特集記事の一つとして
「真の残業削減を実現する
『営業職』の労働時間短縮のための業務見直しのポイント」

2013年7月
ISO専門雑誌「アイソス」7月号の特集記事として、山本執筆の
「ISO39001を生んだスウェーデン訪問記:ボルボ、道路交通省、SWEDAC取材記」
11ページに渡り掲載されました。

2013年3月
ISO専門雑誌 「アイソス」4月号にISO39001リレー連載の
第1回目として山本がスウェーデンにおけるISO39001調査の内容を執筆。

2013年4月
運行管理者・安全管理者の専門誌である
「月刊 自動車管理」 に当サイト主宰者の山本の
ISO39001インタビュー記事が掲載されました。

内容を読む

2013年9月〜現在
「月刊 自動車管理」に交通事故を無くすための「ISO39001認証講座」を連載中

実績

ISO審査登録機関における講師実績

株式会社日本環境認証機構(JACO)
ISO39001セミナー:2013年1月、3月、7月、8月
ISO39001WEBセミナー:2013年1月〜現在
SGSジャパン株式会社(SGS)
ISO39001セミナー:2013年7月
国際システム審査株式会社(ISA)
ISO39001セミナー:2013年5月          他多数

ISO審査員研修機関における講師実績

株式会社LMJジャパン
ISO39001内部監査員養成コース:2012年3月
ISO39001規格解説コース:2013年3月       他多数

その他、経営者協会、各県トラック協会等で講師実績多数
        物流大学、物流技能専門校において2012年度から現在まで、事故削減・時短関係の講師担当

マネジメントシステム関係の経歴

1997年からISO9001、14001関連業務に従事。現在までに、「ISO9001、14001、22000審査業務1000回以上」「ISO9001、14001導入講座講師」「ISO内部監査員研修講師」「ISO コンサルタント 養成講座講師」及び「ISO審査登録機関の新人審査員・主任審査員の検証業務」等のマネジメントシステム業務に多数携わる。
行政書士・社会保険労務士として、我が国最初のISO9001・14001主任審査員(現在でも2、3名?)。

かねてからの専門分野である、ISO39001にいち早く着目し、ISO39001策定の議長国であり、かつ、交通事故削減・労働時間削減の先進国であるスウェーデンを訪ね、スウェーデン規格協会(SIS)、政府機関であるTRAFIKVERKET(道路交通省:日本の国交省に該当)でISO39001についての詳細なレクチャーを3度に渡りうける。
詳細は、コチラ

講演・セミナー・経営コンサルタント関係(抜粋)

「労働時間・残業削減」「生産性向上」「人手不足脱却支援」「ヒューマンエラー対策」「リスク管理」「人事制度構築」「成果主義導入」「目標管理制度導入」「ISO9001導入指導」「ISO14001導入指導」「Pマーク導入指導」「運輸安全マネジメント」「OHSAS18001」「ISO27001導入指導」「ISO22000導入指導」「CI」「マーケティング」等のフルコンサルティングを250社以上に指導(フルコンサルティング=初期教育から指導、構築完成まで)。
雑誌・書籍への執筆も多数。

2018年7月 「建通新聞」トップ(一面)に掲載。建設業協会セミナー講演で絶賛される。


2018年7月3日に愛知県建設業協会セミナーで人手不足解消について講演した模様が
「建通新聞」の一面で紹介されました。
建設業の人手不足は、適切な取り組みを施すことにより早くて6カ月、遅くても2年で
解消できることを説明しました。   新聞記事のPDFはコチラ

2018年6月 四国生産性本部(高松)にて、「人手不足対策セミナー」で講師を務める。

2018年2月15日:大垣労働基準協会主催「働き方改革の主役である『働きながら族』を活用せよ」セミナー講師担当

2017年11月8日:石川県トラック協会主催 「交通事故を半減させた5つの取組み」でセミナー講師担当

2017年8月22日:日本経営協会主催 「小手先ではないムダな残業・労働時間削減手法」でセミナー講師担当

平成23年度〜現在継続中

中部トラック研修センターの物流大学校、物流技能専門講座(物流安全管理士認定講 座)で専任講師を務めている。

平成21年4月 交通事故削減のための座談会(物流ニッポン社主催)で司会を務める。

出席者(肩書は当時):
関東運輸局長 福本氏
自動車事故対策機構 理事長 金澤氏
芝浦工業大学教授 春日氏
東京都トラック協会 会長 星野氏
(組織の50音順)

2012年7月31日:名古屋市交通局にて内部監査員養成研修講師担当

2012年10月15日:名古屋市交通局の幹部職員に対してにて

内部監査員スキルアップ研修講師を担当

平成23年度〜現在

中部トラック研修センターの物流大学校、物流技能専門講座(物流安全管理士認定講 座)で専任講師を務めている。

2007年4月17日に国土交通省 中部運輸局にて

運輸局・運輸支局職員、トラック協会 適正化実施機関巡回指導員、トラック協会職員、バス協会職員、タクシー協会職員、事故対策 機構職員等向けの講師を務める。

国土国通省 中部運輸局での研修風景(2007年4月17日:講師は山本)

各県(社)トラック協会にて

「運輸安全マネジメント研修」の講師を務める。全15回ヵ所以上。

(社)福島県トラック協会での研修風景  (社)静岡県トラック協会での研修風景

上記の他、運輸安全マネジメント、ISO、人事労務、ヒューマンエラー関連で講師経験200回以上。

記事

2012年5月、6月
ISO39001の専門家としてのインタビュー記事が掲載されました。
記事内容は 5月号はコチラ 6月号はコチラ

2010年9月
「ISOマネジメント」(日刊工業新聞社 発行)10月号
巻頭特集記事執筆:全35頁
「顧客要求を満足させる品質創り・ISO9001:品質は最高のマーケティング」

2010年
「ISOマネジメント」(日刊工業新聞社 発行)4月号から3回連載
テーマ:ミスをしない社員の育成は可能なのか? ヒューマンエラーをわかり易く解説!

記事はこちら

平成21年 「ISOマネジメント」(日刊工業新聞社 発行)3月号から3ヶ月間、ヒューマンエラー対策リスク管理に着目した、運輸安全マネジメント関連記事を執筆。
対象読者は、ISO9001・ISO4001実務者、審査員、コンサルタント

2008年 「月刊 セフティ エクスプレス」(財団法人全日本交通安全協会発行)
運輸安全マネジメント関連記事執筆

2009年 「月刊 運転管理」(モビリティー文化出版発行)
運輸安全マネジメント関連記事 執筆(約10頁) 1ヶ月

2008年 「アイソムズ」(グローバルテクノ発行)
ISO9001と人事制度 に ついて執筆(約2頁) 1ヶ月

2004年 「月刊社労士」(社会保険労務士連合会発行)
ISO9001、14001関連記事執筆 (約3頁)1ヶ月

2001年 「月刊 ビジネスガイド」(日本法令発行)
ISO9001関連記事執筆(約25頁) 3ヶ月連載

2007年  「中小規模の自動車運送事業の皆様方が取組む運輸安全マネジメントの事例」
(国土交通省 中部運輸局発行)執筆協力

その他の著作
2006年 「主任審査員がこっそり教える、事務員さん1人でラクラクISO14001に取組むには?」
(運送業、建設業、サービス業編)
2003年 「これで解決! 建設業ISO9001導入」
2002年 「ISO9001ラクな取得方法、審査機関・コンサルの選び方」

新聞等取材

平成18年 「沖縄タイムス」:環境専門家によるISO14001支援 記事掲載
その他、一般紙、専門誌問わず、新聞記事等掲載多数(30回以上掲載)。
その一部として、

2011年11月には、ISO39001の専門家としてについて、取材を受ける。

2012年4月5日 ISO39001専門家としての執筆記事掲載 「物流ニッポン」紙 4月5日号
記事を読む場合はこちら

お問合せ
4回に渡る スウェーデン訪問

ISO39001策定の議長国・労働時間削減先進国の
スウェーデンに、2011年11月から4回調査訪問実施

ISO(スイス ジュネーブ)では、スウェーデンの提案により、ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)が2012年12月に発行されました。

スウェーデンは、1997年から交通死亡事故をゼロにするための取組である「ヴィジョン・ゼロ」を国策として取組んでいる、世界一の交通事故削減の先進国です。

ISO39001を策定しているTC241委員会の議長国はスウェーデン、事務局はスウェーデン規格協会(SIS)が担当しています。

(左)SISのあるストックホルム (中央)SISのビル (右)SISのフラッグ

当サイトの主宰者である山本は、2011年11月20日〜28日にスウェーデンに出向きストックホルム(首都)では、スウェーデン規格協会(SIS)を訪ね、TC241委員会の秘書であるピーター・ハーゼル氏、プロジェクトリーダーであるティナ・ボーリン氏を訪ね、ISO39001の最新情報を入手してきました。

(左)山本 ピーター氏 ティナ氏 (中央)通訳を交えて熱心に解説 (右)ピーター氏、山本、ティナ氏

また、ヨーテボリ(スウェーデン国内における交通安全先進都市)の政府機関であるTRAFIKVERKET(道路交通省:日本の国交省に該当)を訪ね、ISO39001とヴィジョン・ゼロの責任者である、アンダース・リー氏を訪ね、、ISO39001とヴィジョン・ゼロについて詳細な説明を受けました。

(左)道路交通庁があるサイエンスパークビル (中央)熱心に解説するアンダース氏 (右)山本も熱心に質問・解説

併せて、スウェーデンは年間総労働時間が日本より少なく、残業も殆どナシ。また、夏には3週間にも及ぶ長期休暇を取得しながら、経済の優等生国を保っています。その秘密はナニかを調査する目的も訪問にはありました。

(左)(中央)通訳を交えて熱心に討議 (右)アンダース氏 山本

2012年6月、8月にスウェーデン再訪問

昨年の11月に続いて、2012年は6月、8月の2回に渡りスウェーデンを調査訪問して参りました。
前回訪問の11月と違い、北欧の6月〜8月はバカンスシーズン。担当者の夏休みの合間を縫ってのスケジュール調整で若干苦労しましたが、予定通りの調査成果を挙げることができました。また、今回はスウェーデンだけではなく、他の北欧諸国(ノルウェー、フィンランド、デンマーク、アイスランド)も訪問してきました。

2013年5月に、スウェーデンに4回目の訪問

今回4回目となるスウェーデン訪問では、次の方に直接お会いし、詳細な情報を得てきました。

・ボルボカーズ(自動車メーカー:VOLVO):スウェーデン イエテボリにて
政府担当ディレクター Anders Eugensson 氏

・スウェーデン道路交通省(Trafikverket):スウェーデン イエテボリにて
ISO39001規格策定者・ヴィジョンゼロ責任者 Anders Lie 氏

(左)ボルボのAnders Eugensson氏のレクチャー (右)ボルボのAnders Eugensson氏とスウェーデン道路交通省のAnders Lie氏との意見交換

・SWEDAC(スウェーデンの認定機関:日本JAB、英国のUKASに相当)
:スウェーデン ボラスにて
Magnus 氏
Maria 氏

(左)Magnus氏とMaria氏との意見交換 (中央)SWEDACの建物 (右)SWEDACのあるボラスの街並み

また、今回のスウェーデン訪問では、単なるISO39001やヴィジョンゼロの情報だけではなく、スウェーデンにおけるISO9001やISO14001の情報、労働事情(なぜ、スウェーデンの労働者は労働時間が少ないのか?)等も調査してきました。
(ザリガニ調査も?)

(左)スウェーデン イエテボリの美しい道路 (右)名物のザリガニ 美味!

私たちは、今までの膨大なマネジメントシステム(ISO9001:QMS、ISO14001:EMS、ISO22000:FSMS、OHSAS18001等)に対する審査活動やコンサルティング活動を通じて得た経験、知識、労働時間の合理化の先進国である北欧諸国からの情報を基に、小手先ではない真の労働時間削減のお手伝いをしております。

当サイト主宰者の山本昌幸が所属する組織紹介

あおいコンサルタント株式会社
資本金 1000万円
設立 1997年
取締役社長 高橋ゆかり
業種 経営コンサルティング業
取扱業務 ・労働時間削減、残業時間削減指導
・作業内容の合理化(生産性向上)
・ISO9001、ISO14001、ISO22000、ISO39001、OHSAS18001認証取得指導
・人事制度構築、評価制度構築
・目標管理制度構築
・運輸安全マネジメント指導
・ヒューマンエラー対策構築
・リスク管理指導
・マーケティング指導(顧客開拓、売り上げアップ)
・マナー研修 他
職員数 8名
所在地 名古屋市中区栄3-28-21愛知県建設業会館7階
電話 052-269-3755(代)
東海マネジメント
業種 行政書士業務、社会保険労務士業務業務
取扱業務 ・就業規則作成、労務管理
・労働・社会保険手続き
・建設業許可関連手続(新規、更新、終了届、入札関連、経営状況分析、経審)
・産業廃棄物収集運搬業申請手続き
・宅地建物取引業免許申請
・会社設立
・電気工事業登録手続き 他
所長 山本昌幸
(特定社会保険労務士、行政書士、ISO9001・14001主任審査員)
職員数 7名
所在地 名古屋市中区栄3-28-21愛知県建設業会館7階
電話 052-269-3630(代)
設立 1991年(平成2年)
登録 行政書士1名、社会保険労務士1名
試験合格者 行政書士3名、社会保険労務士3名

アクセス

■名古屋市中区栄3-28-21
愛知県建設業会館7階
■地下鉄「矢場町」駅 4番出口から徒歩4分
お気軽にお立ち寄りください。