年収1千万円支払いたくなる社員がゾクゾク育つ!
社長が一日で創る カンタンすぎる!人事評価制度

あなたの会社では人事評価制度はありますか?

既に人事評価制度がある場合
既にある人事評価制度は次のような状態ではないでしょうか?
@ 評価基準があいまいでナニが出来たら高評価がもらえるのかわからない
A 評価する側は、評価すること罪悪感がある
B 評価される側は、評価結果に納得できない
C 評価すること=社員の格付けが目的となっている
D 社員が身に付けるべき能力があいまい
E 成果さえ挙げれば良い制度になっている
F 社員の能力開発に繋がっていない
G 相対評価の問題点、絶対評価の問題点が解決していない

人事評価制度が無い場合
@ どのように人事評価制度を創れば良いのかわからない
A 専門のコンサルタントに依頼すると5百万円〜1千万円以上費用が掛かる
B 人事評価制度を創る時間が膨大にかかる(4か月から1年半以上)
C 人事評価制度を策定しても運用できるのか心配
D 社長の想いが反映されない可能性がある
E 人事評価制度を策定することは大変・面倒くさい

こんな感じではないでしょうか?

私も人事評価制度の策定に約25年関ってきて、前述のような企業にたくさん接してきました。

「既に人事評価制度がある場合」は、前述の@〜Gの状態を一刻も早く脱すべきですし、
「人事評価制度が無い場合」の人事評価制度に対する負の印象や、問題点については
事実であることを認めざる得ません。

ただ、25年以上人事評価制度に関ってきた専門家として感じる一番の問題点は、

人事評価制度を導入したほとんどの企業は
人事評価制度をつくって満足している


と言うことではないでしょうか!

そうです、人事評価制度を策定することが目的になっているのです!

人事評価制度はツールです!

ツールは目的達成のために有るのです。

あなたの会社では、なぜ、人事評価制度が必要と感じたのですか?

人事評価制度導入の目的は、決して、社員の序列付けではないはずです。
何らかの目的があり、人事評価制度を策定したはずです。

未だ、人事評価制度を策定していない企業は、何らかの目的を持って人事評価制を
導入するのですよね!

しかし、でも・・・・
人事評価制度を導入してもその目的は達成できないことが殆どです。

なぜ、そのようなことが起きてしまうのでしょうか?
その理由はとてもカンタンです。
そもそも、
・会社をどのようにしたいのか?
・どのような人材が育ってほしいのか?
・どのような人材は会社にとってありがたくないのか?
・人材にどのような能力・力量・技能を身に付けてほしいのか?
・どのような勤務態度の人材を求めるのか?
・人事評価制度でどのようなことを実現したいのか?
  例えば、交通事故・労災事故削減、残業ゼロ、若手社員の活躍、女性管理職の育成
      収益向上、顧客獲得などなど
などが明確になっていない状態で、人事評価制度を導入したとしても
従業員を単に評価して序列付けして終わりです。

ですから、人事評価制度を導入する目的を明確にしなくてはなりません。

では、これらのことを明確に出来る社内の人材はだれでしょうか?

それは、ズバリ
社長!あなたです。

要するに社長が想い通りに人事評価制度を創ればよいのです。

「えっ?でも、社長が数か月かけて人事評価制度を創る時間なんてないです」と

反論されそうですね。

大丈夫です。
社長がたった一日(数時間)で創れる人事評価制度があるのです。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
「カンタンすぎる人事評価制度」

この「カンタンすぎる人事評価制度」は、社長がたった一日で創れてしまう
人事評価制度なのです。

  私が、「カンタンすぎる人事評価制度」を開発したきっかけ

私は、コンサルタント、マネジメントシステム主任審査員、社会保険労務士として
1000社以上の人事制度を確認してきました。
そして、その多くの企業が前述の@〜Gの状況であることを把握しました。

1000社以上の社長と意見交換の際、私が人事制度策定の専門家であることを判ると
何社かの社長から次のような質問がされました

 社長:「人事評価制度は難しそうですがどのように作れば良いのでしょうか?」
    「社長である私の想いを反映した人事評価制度はつくれないものでしょうか?」

これらの質問に対して、私の回答は

 私:「社長の想い通りに人事評価制度を創ってください!」

と言うものです。
そうなんです。社長が好きに創れば良いのです。ただ、その私からの回答に対して、

  「好きに創れと言っても、創り方も判らないし、半年も一年もかけられないですよ」

そこで、私は、

 私:「社長が “想い” を込めて短時間で括れる人事評価制度策定ツールを開発しましょう」

と、開発に着手しました。

しかし、私の25年に及ぶ人事評価制度の専門家としての経験から
「人事評価制度はこうあるべき」という既成概念や常識に惑わされました。

そこで、いろいろな着眼点から検討を重ねた結果、或ることを思いついたのです。それは、

人事評価制度は評価することが目的ではなく、何かを実現することが目的であること

です。
で、あれば、人事評価制度を

目的達成のためのツール

として、策定すればよいことに気づきました。

では、人事評価制度で達成すべき目的とはどのようなことがあるのか?
その目的は正に社長の頭の中にあることで、それを文字化すればよいのです。
例えば、
・年収1千万円を払いたくなる社員を育成する
・5年後に社長の理想の会社を創る(“理想”をより具体的に表現する)
・社長力をぐんぐん上げる(“社長力”を具体的に表現する)
・社長の理想の社員を育成する(“理想の社員”を具体的に表現する)
・離職率を激減させる
・20年間安泰な組織を創りあげる
・交通事故や労災事故を無くす
・女性管理職を育成する
・残業ゼロ企業を実現する
・3年間で収益を1.5倍にする   などなど

目的達成のためのツールですから、予めどのような状態であれば
高評価が獲得できるのかの基準も明確にしておきます。
その結果、評価結果のブレ(ズレ)が非常に少ないのです。

このことにより人事評価制度を “社長が好きに創る” ことは実現できそうです。
では、カンタンに創ることをどのようにするのか。

通常、企業が人事評価制度を策定する方法として
・プロジェクトチームで策定する
・コンサルタントが策定する

今回は、社長が好きに創るのであるからプロジェクトチームは不要です。
コンサルタント一人で一連の状況をヒアリングして出来上がる人事評価制度は
格調高いものが出来上がりますが、ほとんど使えないシロモノなので却下。

これも、やはり社長一人で創ることが必要です。
しかも、カンタンに創れる必要があるのです。

それを実現したのが
「カンタンすぎる人事評価制度」です。

社長はシートに基づき質問に回答していくことにより
「カンタンすぎる人事評価制度」が完成してしまいます。
それは僅か数時間のことです。

でも、この、「カンタンすぎる人事評価制度」は、どれくらいの規模の企業で使えるのでしょうか?

「カンタンすぎる人事評価制度」は、確かに30名未満の企業を想定して開発しました。

30名未満の企業であれば、他のどの様な人事評価制度よりも機能しやすいと思っています。

しかし、従業員数が30名を超える企業であっても、一つ一つの組織(課、部、チーム等)は、
3名〜20名ほどで運営していますので、各組織の長(課長、部長等)を社長に見立てて
理想の課(部、チーム)を創りあげるためのツールとして活用できるのです。
そのことから、この「カンタンすぎる人事評価制度」は、100人規模、1000人規模の
企業であっても十分に活用できるのです。

ただ、開発者としては2名〜30名の企業を想定して開発したことをお伝えしておきます。

では、その2名〜30名の企業ですが、

そもそも、ウン百万円の費用と一年ほどかけて策定した人事評価制度が必要なのか?

ということです。

「エスキモーにクーラー」「猫に小判」「被災地のボランティアがシャネル着用」

のように、場違い、蛇足、過剰品質になっていないのでしょうか?

そうなんです、30名未満の企業で一般的な人事評価制度はムダと言えるのではないでしょうか?

であれば、人事評価制度を最初に策定する場合、
・社長一人でたった一日(数時間)で創れて
・社長の想いを実現するツール・目的達成のためのツール
・従業員から評価結果の納得が得やすい
・導入費用は数千円〜50万円
である、「カンタンすぎる人事評価制度」から始めてみてはいかがでしょうか?

もちろん、既に人事評価制度が導入済みでイマイチ機能していない企業においても
この「カンタンすぎる人事評価制度」への乗り換えは有意義であり、
また、人事評価は、既存の人事評価制度をブラッシュアップして活用するとしても
目的達成のためのツールとして
この「カンタンすぎる人事評価制度」を併用することも出来るのです。

他の簡易的・手軽な・中小企業向けの人事評価制度と
「カンタンすぎる人事評価制度」はどのように違うのでしょうか?


実は、他の簡易的・手軽な・中小企業向けの人事評価制度は
通常の一般的な4か月から1年以上かけて策定する人事評価制度の簡易版なのです。

通常の一般的な人事評価制度の機能が100だとすると、
簡易的・手軽な・中小企業向けの人事評価制度は、
100の機能のうち10くらいの限定された機能の人事評価制度なのです。

自動車でいえばフル装備の4輪駆動車に対して
近場の移動だけを目的とした軽自動車であり、
「自動車」というカテゴリーの一部機能に留めた制度なのです。

それに対して、「カンタンすぎる人事評価制度」は、
今までの一般的な人事評価制度とは別のモノなのです。

具体的には人材を評価することが目的ではなく、
 社長が設定した目的達成のためのツール
なのです。

目的達成ために人材を育成して、活躍してもらうためのツールが
「カンタンすぎる人事評価制度」といえます。



「カンタンすぎる人事評価制度」は、たった一日で人事評価制度が完成します。
ご興味のある方は、是非一度お問い合わせください。

また、2018年10月19日に東京で、10月30日に名古屋でセミナーを開催します。
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