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038回:組織の解決すべき課題は存在するのか

前回から「組織の解決すべき課題」の説明に入りました。

今回もその続きです。

解決すべき課題・・・
組織であり、
個人であり、
何らかの解決すべき課題があると思います。

うーん、でも、「課題」としてしまうと限定されてしまう可能性がありますね。

では、
・解決したいこと
・改善したいこと
としてみましょう。

一般的に社長の悩みとして、2、3年前までは一にお金のこと(売り上げ、利益、顧客獲得)、二にヒトのことと言われていました。

しかし、最近では、人手不足を反映して、一にヒトのこと二にお金のことと、逆転してしまいました。

「カンタンすぎる人事評価制度」もヒトのことを解決するためのツールです。

では、「当社は売上も顧客獲得も順調です。 人手も十分に足りています」という企業は、本当に解決すべき課題は見当たらないのでしょうか?

いえいえ、そのようなことはありません。

明日、倒産してしまう会社であれば社長が投げやりになり、解決すべき課題は無いと言うかもしれませんが真実ではありませんね。

また、課題が無い組織は死んでいる?組織と同じです。

事業活動している以上、解決すべき課題は存在します。

100歩譲ったとしても改善すべき事項は必ず存在するでしょう。

まぁ、
・組織として解決すべきこと
・組織として改善すべきこと
が、何もなければ、そもそも、「カンタンすぎる人事評価制度」のセミナーへ参加されないでしょうし、資料請求もされないでしょうから、このブログをお読みのあなたも組織は、何らかの解決すべき課題や改善事項が存在しているということですね。

【参考情報】人事評価制度とは?

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