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2021.2.16

人事評価制度

カンタンすぎる130回:人事評価制度(人事考課)策定コンサルの本音

「人事評価制度コンサルタントの本音」について語ってみましょう。

私も人事制度コンサルとして20年超活動していますのでこの「人事評価制度コンサルタントの本音」については、よく理解しているつもりです。

ただ、人事評価制度コンサルタントにも本音は二種類あることを説明しなくてはなりません。

まず、一種類目の本音です。
これは、決して私の本音ではないですから悪しからず。
あくまで、一部の一般的な人事評価制度コンサルタントの本音であると理解してください。

では、行きましょう。

本音:その1

人事評価制度を策定してしまえばそれでオシマイ。

「オシマイ」と表現すると無責任なようですが、決して、そのようなことではなく、人事評価制度コンサルタントにとって、一度、人事評価制度を策定して顧客企業に納品すれば、それで、責任は終わるということです。
それは、それで、ごく当たり前のことですよね。

一般的な人事評価制度(人事考課)は、「長い」「高い」「面倒くさい×2」でしたね。

その「長い」とは、人事評価制度を策定する期間が半年から一年半と非常に長い期間を要するということです。

そして、「面倒くさい」の二つのうち一つが、策定することが非常に面倒くさいということです。

要は、半年から一年半かけて非常に面倒くさい思いをして人事評価制度を策定するのですから、完成したら、「ホッと」するのは当たり前で、コンサルタントとしての責任はまっとうできたということなのです。

そもそも、顧客企業と人事評価制度コンサルタントの契約内容は、人事評価制度の策定ですから、人事評価制度を策定してオシマイ については、何ら問題はないのです。

しかし、でも、人事評価制度は使ってナンボですよね。
いや、甘い!
使ったうえで目的を達成してナンボですね。

そこで、「カンタンすぎる人事評価制度」の開発者である私の本音が二種類目なのです。

その二種類目の本音とは、「何とか使ってほしい。そして目的を達成して欲しい」ということなのです。

確かに「カンタンすぎる人事評価制度」であっても私のコンサルティングを受けていただき導入して頂いたら、それはそれで契約上の責任は果たせますが、それは最低限の責任だと思うのです。

そもそも、「カンタンすぎる人事評価制度」は、人材育成のツールであり、人材育成の後、その人材が能力を発揮し、企業が発展していかなくては意味がありません。

だからこそ「カンタンすぎる人事評価制度」は、使い倒してほしいのです。

使い倒して、悪いところは改善して、人材育成を実現していただきたい。

人手不足、人材不足が今後も続くことは不可避ですから、現状の人材の
・能力を如何に発揮させ
・さらに人材の能力を向上させる
ということが必要なのですね。

そのためのツールが「カンタンすぎる人事評価制度」ですからそのツールを使い倒していただきたいということが二種類目の本音なのです。

この二種類目の本音は一般的な人事評価制度コンサルタントの本音とは言えない場合があります。
あくまで私の二種類目の本音です。

皆さんが、「カンタンすぎる人事評価制度」を使っていただけば頂くほど、良さを理解していただけると思うのです。

使っていただけないと、良さや長所を実感していただけないですし、ヒドイ場合は、自らが使わなかったにもかかわらず、「使いにくい」とか「使えない」などと事実とは異なる感想を述べられるのが非常に困るのです。

実は、これが私の本当の本音なのかもしれません。

「カンタンすぎる人事評価制度」は、使っていただけさえすれば、成果が出るツールであると自信を持っていますから。

さらにもっと困るのが、少しだけ使ってみることです。

確かに、100のうち0.1 でも使えば、少しは使ったことになるのでしょうが、そのことで、「使ったけど、成果は出なかった」などと言われたらたまったものではないですよね。

もしかしたらあなたも経験がありませんか?

ダイエット機器を購入して、三日坊主で、「あのダイエット機器は効果が無かった」との感想を知り合いに漏らしたことはありませんか?

そのダイエット機器も半年以上使い倒しても効果が無かったのであれば仕方ないのですが、三日しか使わないのであれば、効果が無くて当然ですよね。

ましてや、「カンタンすぎる人事評価制度」は、カタチが無いものですから「使い倒す」という意識がないと使い倒せないと思うのです。

「カンタンすぎる人事評価制度」に限らず、人事評価制度(人事考課)を導入したのであれば、何とか、使い倒してください。

そして、改善の余地があればどんどん改善していただきたい。

【参考情報】人事評価制度とは?

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